2009年11月18日水曜日

nとmの話

ご存知の方もいると思いますが、最近電車に乗っていて気がついたことがあります。



通勤で某武蔵野線を利用しているのですが、ドアの上などに貼ってある路線図というか、その路線の駅が順番に並んで書いてあるヤツのことです。



駅名に「n」と「m」が連続するような駅名の場合、「n」が「m」になっているのですよ。



解り難いですかね!



具体的に言うと、

「新三郷」(しんみさと)という駅名があります。

これをローマ字表記すると、

「Shin-Misato」となるのですが、実際にはこうなってます。

「Shim-Misato」



次に「新松戸」(しんまつど)の場合だと、

「Shin-Matsudo」は、「Shim-Matsudo」になるのです。



これって、アレですかね?

そうだよね、アレだからだよね!?



多分、「n」の後ろに「m」が来ると、英語圏の人達は発音し難いとか、実際の英語だと「n」を「m」に置き換えるのが一般的なのかもしれないね。



本当のところは知らないので、ご存知の方はコメントをお願いしますね。


1 件のコメント:

  1. どうもどうも。
    ヘボン式ローマ字表記では通常「ん」は「N」で表記されますが、特別な例として「B」「M」「P」の前では「M」で表記する事になってます。
    この「B」「M」「P」は発音するときに必ず唇をつぼめる文字なので、音として「N」よりも「M」のが近いからなのですな。

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