昨日(5/2)は、僕と愛妻は病院のハシゴをした。僕はアレルギー体質なのか、乾燥と花粉や埃で鼻の中が荒れてしまうのです。しょっちゅう鼻の中がむず痒く、少しの衝撃でも鼻血が出易くやたら具合がよくないのです。それと喉に違和感があって唾を飲むのでさえ苦労するときがあるのです。で、近所の大きな病院に昨日愛妻に連れて行かれた次第というわけです。ついでに愛妻も診てもらう事があったので、二人で仲良く手を繋いで、「いざ、病院へ!」
病院はGW期間の中5/2しか診察しないので、随分と混雑していた{/まいった/}僕も時間が掛かる事を覚悟して耳鼻咽喉科へ向かったのだが、意外とサクサク終わりラッキーでした。内科が凄い混雑していたようですね。最近は寒暖の差があるので、体調壊している人が多いのかも。お金も払い薬をもらって、あとは愛妻が終るのを待つだけ。しかし、病院の中で一人で待つのは嫌なものです。病院ってなんとなく尾心地悪いんだよね。ようやく、お昼前に愛妻が登場。時間が掛かったんだね、ご苦労様です。
お昼を病院内の食堂で食べて、さぁ、次の病院へ。
次の病院は、愛妻のお母ちゃんが入院してる病院だ。場所は都内の世田谷区、初めて行く土地やね{/パー/}
病院へは、予定通りに到着。愛妻のお母ちゃんと初対面、さすがにちょっと緊張{/汗/}お母ちゃんは怪我で入院してるのだが、思いの外元気なのでホッとしました。
さてさて、愛妻のお母ちゃんの入院先を知るまでには、随分と時間が掛かったのだ。お母ちゃんは現在集合住宅で一人暮らしのなのだが、4/27の夜中(正確には4/28零時頃?)に階段から転げ落ちたらしいのだ。で、同じところに住む方が119番に連絡してくれて、どこかの病院に搬送されたのだが、愛妻の処へ連絡が入ったのが、5/1の朝。新聞がたまってるので不審に思った大家さんが、連絡をしてくれたので事の真相が分かった次第なのである。
そこからが大変で、搬送先は誰も知らないのです。住んでいる住所から管轄の消防署へ連絡しても、個人情報だからと言って、搬送した事もキチンと調べず、また教えようとはしないのだ。そりゃあ、個人情報を保護するというのは理解できるけど、用途を間違えてませんか?
愛妻が根気良く事情を説明してもナカナカ応じようとしないのは、人命を預かる者としてどうなの?「電話では教えられない」等と言うけど、対面でも応じる気はないようだ。だってね、搬送した人との関係を示す物がないからね。戸籍謄本と免許証を用意しないと確認出来ないよね、消防書の方々は。
調べはじめて2時間近く経って、ようやく搬送先を教えてくれたので容態を聞く事が出来、お見舞いやら着替えを持って行く事が出来たのだが・・・。
まぁ、一人暮らしというのも、お母ちゃんが病院にちゃんと話をしていれば、こんな騒ぎは起こらなかったという事実もあるけど、ね。でもね、世の中一人暮らしの人は多いんだよね。怪我や病気で意識が無い場合は、本人から確認なんて取れないのは十分分かる事なんだよ。個人情報保護法の存在は必要だけど、人命に関わる分野の方は、その運用を考えてもらいたいと思うし、法を作るだけではなくて、生きた法律にするようなガイドラインをちゃんと整備して欲しいね。
今回は、無事なことも容態も命に関わる程ではなかったし、搬送先も分かったのでまだよかったよね。