最近何やら、スマートフォンのニュースをよく耳にする。
所謂、携帯電話ではなく、機能や使い勝手を自分なりにカスタマイズしたりできる電話機能をもつ機器のことだ。
様々なものが発売されているようだが、僕自身は全然詳しくないので多くは語れない。
そんな僕でも、ちょっと気になる点がある。
それは、ネットやニュースでよく耳にするのだが、新しく出るスマートフォンもそうだし、今発売されているものも、どんな機能が使えると売れるだとか、買い替えたいとかという話。
多いのが、ゲームや動画、エンターテイメントに関する事。
「えっ?」スマートフォンでゲームですか?エンターテイメント?
確かにそういうものも出来ないより出来た方がよいのだろうけど、そんなものなの?
本当にそんなものが大事なの?って感じです。
もっと、持って使用することで、自分にとって必要な機器になるような使い方の選択ないのだろうか?
よくモノの本に書いてあるのは、持ち運べるPCとしてアイデアプロセッサーのように使ったり、ToDo管理だったり、ニュースを読んだり、少しの時間でもPCを出して操作するよりも簡便的に使える事を利用する点です。
また、スマートフォンで作成したファイル等のネットサービスを使ったPCとの連携をすることで、外出時はスマートフォン、自宅やオフィスではPCという、どこでもアイディアや考えを形に残す事が出来る点だったり。
でもね、今度発売されるらしい、某マイクロソフト社のスマートフォン向けOSを載せたモノは、「ゲームや電子書籍など100以上の応用ソフトを配信する予定で、パソコンを使わずにウィンドウズフォンに直接取り込めるのが売り物で、集英社やゲームソフト大手、コナミなど30社がソフト配信を決めている」らしい。
そんなコンテンツばかりが売りなんですか?
日本人ってゲーム中毒なんでしょうか?
漫画中毒なんでしょうか?
なんだか、呆れてしまってます。
0 件のコメント:
コメントを投稿