直腸癌の手術を昨年の5月20日にして、無事に1年半再発も転移もなく過ごしてこれた。
標準的な治療だと、抗癌剤を服用するらしいのだが、僕は副作用による生活の水準(QOL)が下がることを避けるためにお断りをしている。
その代わりに、3ヶ月に1度の血液検査で腫瘍マーカーの値をチェックし、半年毎に造影剤を使用してのCT検査も行っている。
先月もCT検査を行い、画像からは問題は見つかっていない。
吻合した箇所のモヤモヤも一度大腸カメラで生体検査に出して良性であることも確認していたが、そこのモヤモヤも小さくなっているようで、良くなっていると言われた。
腫瘍マーカーの値も安定している。
本当に順調です。
ただね、頻便や大量に出た後の猛烈な下痢のような症状は、本当に辛い。
こればかりは、担当医も他の診療科の医師に聞いてみたようで、完全には良くならないようだ。
ウンチを貯めたり、便意をコントロールする神経とかを切ってるんだから、仕方ない話です。
覚悟はしてたけど、通勤途中や仕事中は厳しいよ。。。
最近、癌について色々と言われてる話がある。
重曹がいいとか、絶食が良いとかね。
絶食は難しいので、あまりガッツリ食べないように気をつける程度。
重曹はね、ちょっと飲んでみてる。
これね、お腹張るんだようね。
そ、炭酸ガスがお腹に溜まる感じ。
それと手術の時に、内臓脂肪が多いと言われたので、少しでも脂肪が落ちるようにサプリも少々。
ただし、お腹が緩くなるタイプは、通勤時などでとても不安になるので、使えません。
運動しながらが一番なんだろうけど、なかなかね。。
ま、まだまだ元気なので、暫くは皆さんにお世話を掛けながら生きていきますよ。
よろしくね。