2018年10月24日水曜日

新しい暖房器具

我が家に新しい暖房器具が来た。
知ってる人は知ってると思うけど、なんちゃって暖炉。
もとい、暖炉のような雰囲気のある電気式ファンヒーター。
ニトリで売ってる今年モデルの小さい方です。
去年から気になっていたのですけど、遂に買いました。
買ってきてもらったというのが、本当ですけど。
これ、ただ火がついてるような(暖かくない)モードと、ちゃんとヒーターとして使用(強弱あり)モードとあるのです。
ヒーターじゃないモードでも、なんとなく火の揺らぎを見てるのは、何故か落ち着くというか、見入っちゃいますね。
最近どんどんアナログ化してきてるような気もするけど、人間なんてこんなもんなんだろうかね。
あとは、和室に本物の火鉢が置けたらナイスですね。
一酸化炭素中毒には注意が必要ですけど。

今度の冬は目からも温まるのです。

2018年10月14日日曜日

初脳ドック

今契約している企業の健保組合の健康診断、年齢で受信するものが決められています。
50歳からは、人間ドックと脳ドックが指定されています。
というわけで、9月の下旬に脳ドックを受けてきました。

結果は、異常無しです。
最近、物忘れが多くなってきてたので、脳が萎んだりしてるんじゃないかと心配していたのですけどね。
ちょっとだけ安心ですね。

脳ドックはね、磁気を使うじゃないですか。
あれね、結構体に振動が来るんですね。
痺れるくらいです。
終わってから、体が磁石化したのではないかと思っちゃいました。
どうやっても北方向にしかすすめないとか、首が向かないとかね。笑

職場は、桜木町??

10月からまたもやインフラ系のお仕事にスイッチです。
今回は短期間なのですけどね。

当初は、大崎にあるビルの中で作業と言われていたのですが、初日に行ってみたら・・・
ぬぁんと、ぬぁんと、席が無いからというお話をされてしまいました。
9月末まで作業してた方の交代要員で行ってる筈なんですけどね。。
どうやら、アプリ側などで増員したため、元居た方の席も無くなってしまったようです。
リーダーの方は毎日大崎に通ってたのではなくて週に数日だったようで、その為リーダーは会議スペースに座っていたらしく、僕も同じような扱いで会議スペースに座らされていたのです。
で、作業場所は、リーダーと同じ桜木町でお願い出来ないかと、直前の週末に打診されていたらしい。
いやぁ、さいたま市から桜木町は、さすがに距離あるよね。。
いくらお気に入りのエリアでもね。。。
定期代もバカにならないし。

工夫して通っておりますよ。えぇ。。。
さすがに、都内に通うように電車の遅延を考慮して余裕を持ってなんて事は無理だと伝えてはいますけどね。
それと当初の作業場所とでは定期代も大幅な増額になるので、契約先の会社に伝えて差額を頂くことになったりとか、週一は大崎に行く為、エンドユーザーから貸与されているノートPCがデカくて持ち運びで落として故障させてしまうので、大崎用と桜木町用と2台貸与してもらったりなど、少しでも良くなるように交渉しましたよ。

まぁね、もう一度言いますけど、桜木町というか、みなとみらいのエリアは好きな所ですから。

popIn Aladdin 遂に到着

シーリングライト + プロジェクター + スピーカーの機能を併せ持つ、凄いガジェット(?)が、漸く我が家に到着しました。
2017年秋から冬にかけて2度のクラウドファンディングで資金を調達とか細かいことは、以下記事をご参照下さいませ。
そもそも、popIn Aladdinってぇのは、ホームページをご参照下さいませ。

事の発端は、1月末の引越し時に、リビングで使用してたシーリングライトのカバーを引越し業者が少し割っちゃったんだよね。
それは愛妻ちゃんおのお気に入りだったので、まぁそれなりに大変だったんですよ。
で、それに代わるライトを愛妻ちゃんが探してる中で、これを見つけたのです。
まだ、4月に先行予約したもので、実機とかは見てないんですよ。
ただ、この頃にはスマートスピーカーで、音楽を聴く生活となっていたので、スピーカー付きライトは他の製品が候補になってたりで、それは実機を見に行ったりとかしてね。
その商品はショウルームの人の説明不足や実際の音などを確認できなかったりで、結局は見送りになってたところに、3in1の製品を見つけて飛びついたってわけ。
先行予約で割引もあったんだけどね。

で、漸く届いたものを取り付けてみました。
大きさは良くわからないと思うのですが。。
ライトは自体は、12畳までいけるみたいです。
LEDなので、一番明るい状態で本体を見ると眩しい感じがします。
これは、対面キッチンに面してる壁の上面にプロジェクターを投影したところです。
反対面のサッシから明るい陽光が入ってるため、こんな感じに見えてますけど、十分な光量だと思います。
壁紙なので、スクリーンみたいにまっさらではないので、投影してもシャープさは欠けてしまいます。。

アプリで少し遊べます。
bluetooth内蔵なので、iPodなどから音を飛ばして聴くことも、家の中で無線LANに繋がってるテレビやハードディスクレコーダー、セットボックス等で規格が合えば、映像を投影することも可能です。
これは試していませんが。
あと、AirPlayにも対応しているので、MacBook Proから動画データを飛ばしてみたりも出来ます。
これは、やってみみました。
スピーカーが天井付近にあるので、今までの家庭用の音場とは違う感じで、面白いですよ。
スピーカーから出た音が壁に当たって跳ね返って来るので、音の発生源が壁みたいだったりね。
少し暗くして、ハードなmusic videoを流せば、HardRock Cafeみたいな感じにも。

基本的に、家の中のインテリアや配置などは、全て愛妻ちゃんの好きなようにしてもらってるので、こういうガジェットも愛妻ちゃんの好みだったりなのですけど、良い買い物が出来たのではないでしょうか。
今後、同じような製品が出てくると思われますが、最初に考え実現した人って凄いと思いますよ。

一点今後の問題として、このような商品(無線LANに繋がりコントロール可能な商品)が増えていくのは当然なのでしょうけど、いちいち専用アプリを使用するのではなく、iotハブやひとつのリモコン、ひとつのアプリで全てがコントロールできると良いのですが。