2014年4月22日火曜日

取り敢えず、検査はあと一つだけ

2014年3月25日(火)腹部超音波検査(エコー)、心臓超音波検査(エコー)、腹部・骨盤CT(造影剤有り)。
初のCTと造影剤です。造影剤を入れると一気に体が熱くなります。血液の中に造影剤を入れるから、血液に乗って、ドンドン熱くなるのがわかるのが恐ろしい。。
本当に体に良いのかぁ???

2014年3月27日(木)腹部MRI(造影剤有り)。
MRIはやたらうるさいし、狭い所に入るから閉所恐怖症はダメだね。説明書にも書いてあったけど、僕も少しイヤな感じでした。
検査時間も長いし、動いちゃいけないしで、かなりの苦行です。。。
途中で眠くてウトウトしたけど。

2014年4月3日(木)骨盤MRI。
もうね、一度MRIやってるから慣れたもんですよ。なんてね。。
やっぱり動いちゃいけないんで、苦行は変わらずってヤツ。。

2014年4月4日(金)注腸(腸にバリウム)でレントゲン。
これはキツかった。何がって?そりゃあ、飯5食抜きで検査に挑むって事ですわ。
それにね、これも検査着になるんだけど、やっぱり後ろ開きの紙パンツで、肛門からバリウム入れられるんだわ。何かね、屈辱って感じですよ。
これは、健康診断の人間ドックとかで、バリウム飲んで台に上がって言われるままにクルクルしながら、レントゲン撮られるのと同じです。
ただし、肛門から入れたバリウムを腸の始めの方に流す為に、頭が下がった状態が多いのと、その状態で体の向きを変えろって、アフォな事を言われるのが。。。

2014年4月5日(土)麻酔科問診。
これは手術時の麻酔の話とかとか。。。お気楽な感じで助かった。

2014年4月7日(月)胃カメラ。
人生初の胃カメラ。最初は鼻からファイバースコープを入れるって話だったけど、僕の鼻腔が通り難いって事で、急遽口からに変更。
実は、鼻から入れる時にあまりに痛くて、涙がボロボロ出たよ。兎に角、頭痛がする位の痛みだったからね。
で、口から入れて何回かオエってなりながらも無事に終了。
胃の中はきれいですと、太鼓判を押されたけど、二度とやりたくないと言ってやりましたとも。

2014年4月9日(水)外科診療。
担当医が水曜担当なんで、水曜に今までの検査結果の発表と説明ね。
頭が切れる医者は、説明も飽きさせないね。
悩ましい点、直腸で肛門に近い所に患部があるから、そこだけを切除するか、人工肛門にするかって事らしい。
肛門を残す為に、きれいに癌細胞が取りきれないケースがあり、その場合、再発する可能性があるとか。
で、肛門を取った場合には、元には戻せないから、そこのところよ〜く考えてねと。
それ以外は、全部ホッとする話。転移は見つからないという事と、ステージ的には、2らしいって事で切除さえ出来れば、予後もだいぶ良いらしいって事だね。

次は、2014年5月9日(金)に再度大腸に内視鏡検査をさせて下さいってさ。
薮医者からの写真は、患部しか無いから全体を見たいんだとか。
最初から大きな病院で検査する方が、2度手間にならなくて良いんだねぇ。。

ついでに、ピロリ菌の検査もしましょうって、ウンチ取って来いって容器渡されたわ。。

む〜ん、、人生初が多い50歳です。。。

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