我が家の食洗機が「水位センサー」が作動して、エラーを吐いて動かなくなった。
4月の早い時期のお話ですが。。。
数年前にもあったらしいが、その時はメーカーを呼んで、なんだかんだで無料で対応してもらったらしい。
最初は理由が解らず、いろいろとググって中を掃除したりしてたけど、同じような状態になった方々のブログを発見して、遂に開腹して水位センサーが汚れて動かないという結論となった。
探せば、出て来る出て来る。。。
参考にさせて頂いたのは、下記のブログです。
食器洗い機の修理 と食器洗浄機:放置すると動かなくなる水位センサーのお掃除!
先ずは、前後のネジを全部外す事からですね。
後ろは簡単なんだけど、前は操作パネルの裏に2本ネジが隠れてるから、操作パネルをズラさなくちゃいけないんだけど、このパネルも下側に2本のネジで止まってるから、そこも外すのね。
で、操作パネルを下に引くようにすると、ズレるからその状態をキープさせて、隠れたネジを外す。
次に、前面のドアのステーの所にあるプラスチック製のものが邪魔になるので、これも上下2個左右にあるので取って置くことね。
この時、ちゃんと元型覚えておくようにね。
ここまで来たら、あとは全体を覆ってるカバーを外す。
ペランペランの金属板を整形しているだけだから、取り扱いに注意ですね。
それと、手を切らないように薄手のビニル手袋とかしてると良いかもです。
さ、前面から見ると、右側側面に水位センサーのフロート室が見えます。
これは、食器洗い機の修理を参考にして頂くと良くわかると思います。
で、見えてるフロート室を外すのですが、ここでよ〜く元型をメモるなり、写メを取っといて下さいね。
それと、センサーのコネクター(赤と青の線が繋がって、フロート室の上に2個着いてます)を外すのですが、これは、コネクターの白い象の鼻のように下に伸びてるところの裏側にマイナスドライバーを突っ込んで上に押し上げると外れます。
間違っても、コネクターのメスを押さえてる半透明の爪を折ったりしないようにね。。
僕はわからずに、一つ折ってしまいました。。。
ここまで来たら、あとはフロート室を止めている2本のネジを外して、フロート室と繋がっているゴム管から外せば、目的はほぼ達成されたも同然です。
汚いフロート室は、よ〜く洗ってあげて下さい。
で、元の状態に組み直しです。ここで、フロートの組み付けを間違えないでね。
僕は一度間違えた為、ちゃんとフロートが動かなかった。。。
あとは、バラした手順の逆を辿って、全部を組み付けたら終了。
気持ち購入した当初のような元気さが戻ったようです。
あ、くれぐれも個人の責任で作業して下さいね。
ゴム管からフロート室を外してますから、ちゃんと組み付けないとゴム管から水が漏れるかもしれません。
それから、言うまでもありませんが、必ず電源プラグは抜いてから作業です。
濡れた手で電気が流ると、通常より電通が良くなり感電した場合の影響が大きくなりますので。。
取り敢えず、これは備忘録代わりに欠いてます。
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