2014年3月4日(火)に、自宅から歩いて行ける入院設備もある病院へ体の変調を訴えに行き、前年度の健康診断の結果(大便の検査結果がE難度)を見せながら問診。
薮医者か?最初は下血するのは痔だろうとか抜かしやがる。
それも「あんた」呼ばわりで。。。
で、ようやく大腸に何か起こってるかもしれないねと言う事で、やっと内視鏡検査しましょうと。
この時点では、大腸癌じゃないよって。最悪「潰瘍性胃腸炎」とか薮医者は宣うておりましたとさ。。
2014年3月11日(火)、下剤2リットル飲む前戯ありで、内視鏡検査。
下剤はモビプレップっていうヤツ。兎に角、時間を掛けて最初1リットル飲み、その後水を500ミリリットル飲む。
で、排便した結果がきれいにならなかったら、残りの1リットルを飲むって感じ。
ん?きれいってなんだと思われますが、ようはウンチカスがない状態を指すワケね。
さて、きれいになったから徒歩で20分かけて病院へ GO!
内視鏡を肛門から突っ込む前に、検査着へお着替えです。
この時、前開きではなく、後ろ開きの紙性のパンツを履くのが情けないね。。。
で、点滴入れながらベッドで待つ訳です。
「痛くしないからね!」って、少し麻酔もどきのある薬品を点滴に追加して、ボ〜っとした状態にさせられて、いざ内視鏡を挿入。
正直、内視鏡だけならそんなに大変じゃないんだけど、大腸に空気を入れながら進めて行くのが大変です。
おならでお腹が張ってる状態の凄い感じと言えば解り易いかな。
で、直腸ですぐに「これ、癌ね!」って薮医者は宣うワケです。
え、1週間前は大腸癌じゃないと言ってたくせに。。
この時点で、クラクラですよ。。
モニターを僕も見てるから、グロテスクな癌と対面です。。。
パチり、パチりと写真撮られました。
肛門から盲腸の所まで行って帰って来いで、患部は直腸だけで他はきれいだったとか。。
帰り道は、病院でトイレ入って空気を少し抜いたけど、まだお腹は張ってるし、気持ちも暗〜くなりながらトボトボです。
一応、細胞検査するけど、間違いないね!って太鼓判押されてもね。。
まぁ、人工肛門にはギリギリならないらしいけど、僕の母親も大腸癌で人工肛門だったと薮医者に伝えたけど、遺伝はよくわからんとさ。
写真はグロなので、掲載しませんよ。
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