一人フラフラ徘徊、今度はお泊まりだ。
10月9日から1泊、一人旅です。
ストレスが高まると無性に温泉に浸かりたいとか、海を見たいとかの欲求が起こるんだよね。
で、今回は、湯河原にある伊東園ホテルグループのホテル四季彩です。
10月初旬だけど、雨が降ってて肌寒い感じでした。
行く前に、愛妻ちゃんと久し振りに、横浜大飯店へお昼を食べに行き、その足で一人旅へ。
ちょっと脱線すると、横浜大飯店は何年ぶり?って感じだけど、時期も時期なのにそこそこ人がいたね。
人気店です。
時間が早かったから、中華街を散策と言っても、愛妻ちゃんが気になった店を見て時間を潰した感じかな。
その時に入った店で見かけたレリーフっていうのかな?それが気に入ったらしく、後日誕生日プレゼントになったのは公然の秘密。
湯河原だけど、横浜からでも結構な時間がかかるんだね。
ホテルの送迎バスに揺られて、無事到着なんだけどさ、寒いから浴衣の上に着る半纏を探したら無いんだわ。
フロントに電話しても、季節的にまだ用意していないと素っ気無い返事。
フロントの電話が鳴り続けてたのは、きっと同じ質問をする人が多かったからだろうなぁ。
宿は全室喫煙可能みたいで、次は無いと誓ったよ。
天気も悪いし、16時過ぎに到着なので、チェックインしてお風呂入って食事です。
食事は、いつものバイキングだけど、時間を3回に分けて客を入れ替える感じなのに、時間を超過して居座りお酒を飲んだり、喋ってる人達に何も注意しない点も、次は無いと思わせるに十分です。
翌日は、ホテル内と駅前で土産を買い、適当な時間に東海道から湘南新宿ラインへの直通に乗り帰宅です。
グリーン車に乗って帰ったけど、湯河原の上りホームはグリーン車のあたりは屋根があるけど、そこから外れると雨に濡れるのは、どうかと思うわ。
続いて、12月4日から1泊で、熱海へ。
熱海はよく行くところで、今回はいつもと違うホテル。一応は伊東園グループの伊東園リゾートというカテゴリーらしい、大野屋です。
はい、ローマ風呂で同じみのホテルです。
100人浸かれるという大きな湯船と、入り口から石柱やらオブジェでローマ(?)気分満載ですわ。
東海道でのんびり。
お昼過ぎに到着して、プラプラしながら熱海サンビーチへ。
そこから熱海港に向かい、遅めのお昼を熱海港の前というか、ロープーウェイ乗り場前にあるお食事処です。
店の名前忘れちゃったけど、以前にもここに入ったことがあったんだけどね。
ここで、ミニ海鮮丼と白蛤焼き、さざえの壺焼き、焼きホタテと、あてに自家製イカの塩辛付きの日本酒3種の飲み比べセット。
旨旨でした。
ホテルまで熱海港からすぐ。
大野屋は大きなホテルです。
今時、大きな麻雀ルームがあったり、会議室があったりと、企業の研修とかでも使える感じだね。
僕は別館みたい建物で、食事場所やローマ風呂まで遠いのが難点かな。
食事は同じ伊東園グループでも、リゾートだからなのか、大野屋だからなのかわからんけど、マシだったかな。
食事は特別にアワビ焼きも頼んであったから、1日で貝4種食べたことになるね。贅沢です。
夕食時は、だいたいご飯はちゃんと食べないで、アルコール類とつまみメインですが、この日は洋食系を多めに食べたな。
アルコールは日本酒ばかりだったけど。
ここは、ちゃんと時間を切っての食事だったようで、ずいぶん湯河原とは違う印象です。
翌日は、昼から初島へ。
島1周が1時間かからないくらいらしいし、以前来た時はそんな事もしなかったからね。
海を見ながら、波の音を聴きながら、途中でネコと遊んだりしながら、のんびり歩いて気分良かったな。
それにしても、初島へ行く船は人が多かったな。
これも島唯一のホテルへGotoで行くからかもね。
ね、日本人のCOVID-19が減らない理由がわかるでしょ。






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