気付くとクリスマスも終わり、正月に向かってまっしぐらです。
今年は、新型コロナウィルス感染症に飲み込まれた一年でした。
行事やイベントが尽く例年と同じようには出来ず、節目をちゃんと迎えられずに中途半端な形となることも多かったですね。
我が家でも、チビちゃんが3月に小学校の卒業式、4月には中学校への入学式があったのですけど、やはり例年通りにはならなっかです。
盛大なというのも変ですが、列席者にお祝いをされての式典はなかったので、保護者からは残念の声が出てるのも事実です。
3月から全国一斉に休校になったので仕方ないけど、子供だけを隔離すれば良いわけではない筈なんですけどね。
この頃は、公園などで子供達が遊ぶだけで、大人から非難されたりとか、子供に何の罪があったのでしょうか?
当時は、じじぃやばばぁへの感染を防ぐためとかの理由だったと思うけど、ふざけんな!って感じですよ。
感染して重症化する可能性の高い年寄りこそ家の中へ閉じ籠るべきだし、子供は遊びたいの当たり前だし。
で、子供のいる家庭の保護者は、外へ働きへ行くとかって、完全に封じ込めなんて出来るわけがない。
そんなグダグダな施策の中で、子供達が一番の被害者だったろうな。
役に立たないクラスター対策。
これって、単に諸外国がやっているPCR検査をやりたくない、抗体と感染症の管理を既得権益の為のものだったろうし。
で、それに乗っかるバカ共の声と、日本人独特の同調圧力での魔女狩りならぬ、自粛警察が街に溢れるとか。
国がやったのは、自粛しろと言うことばかりで、補償は一度きりの給付タイミングも遅過ぎのたったの10万だけ。
あとは、これもお金回収用のアベノマスク配布と給付ではない事業者への貸付政策。
最悪は、Gotoキャンペーンな。
各国でも、またロックダウンしたりとかだけど、そういう処は大抵がGotoみたいなことをやってたよね。
今も封じ込めに躍起になっているのにな。
この国は、国や都道府県レベルで、議員が会食を今も楽しみ、バレたら反省のポーズ。
国民には自粛しろと言いながらな。
どれだけ、アイツ等は普段から特権階級だと勘違いしているかが、これだけでも垣間見えるようだ。
こんな無能な集団に指示なんてされたくはないな。
利用できるものは、利用してやるってしかないわ。
自民党、公明党、維新、国民民主は、国民の敵だわ。
あ、立憲も立ち位置あやしいよな。
ホント、なんとかならんかね、この国は。
2020年12月26日土曜日
ありゃ〜、もう年末じゃん(@_@)(思うこと)
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿