9月17日(月)に、サントリーホールへ行って来ました。
昔から行ってみたいと思ってたんだけど、なかなか機会がなくてすっかり忘れてしまっていたけど。
今年の春くらいかなぁ、定期演奏会とかは比較的安く観ることが出来そうだと話をしていたんだけどね。
で、愛妻ちゃんが見つけてくれました。
その名も「オルガンカフェ」 !!
安価でありながら、ちゃんとパイプオルガンを聴かせてくれるイベント。
今年で5回目?毎年?
良く知らないけど、世界でも最大級らしいパイプオルガンや、計算された残響音とか、興味引くものばかりなのです。
残響音とかについては、その昔音響芸術科を専攻してたから、講師の方からは聞かされていたしね。
ただね、最初はオルガンって書いてあるから、普通のブカブカやるオルガンか、それのちょっと凄いので演奏されるだけかと不安だったのですよ。
それがね、最初から J.S.バッハですやん。最初から聴かせてくれるやん!
凄い響きですよ。
頭上で音が回ってる感じがしました。低い音から高い音までの旋律がね。
今回は、バンドネオンという、アコーディオンみない吹子(蛇腹)で鍵盤ではなくてボタンで音を出す楽器で、風や空気を使うオルガンの仲間みたいなものと、一緒に奏でるので演奏会だったので、フルオーケストラとかだと、また音の分離や広がり方が違うんだろうかなと。
パイルオルガンって今は電気仕掛けの送風機を使うのは理解したけど、演奏者がオルガンの前で弾くのではなく、リモートコンソール(何処かで聞いたような・・・)を使用して、舞台の上でも弾くことができるとか、物凄い発見でした。
演奏会は、とても楽しかったです。
パイプオルガンでも移動が可能な小型の「ポジティーフ・オルガン」という楽器も不思議な音色でしたし。
笛みたいな音ですね、これは。
まぁ、風の音がオルガンの基本ならば、当たり前なんでしょうけど。
あ、司会進行役が、Jay川平慈英さんなので、トークもそれなりに楽しめると思いますよ。
教育テレビのことも向け音楽番組に出演もされてますから、意外と違和感ないです。
機会があったら、如何でしょうか。
「Enjoy!」と川平さんも曲が始まる前に言っていました。
「楽しんで」って感じでしょうか。
しかし、パイプオルガンの金属製のパイプは、暑さや寒さで簡単にピッチが変わってしまいそうだけど、どうやって管理しているんだろうか。
それと、パイプオルガンの演奏者は、どのように普段練習してるんだろうね。
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