僕の使用しているiPhone5のスリープボタンの効きがとても悪くなったのは、3月も終わりの頃。
安いアルミバンパーを使っていたので、スリープボタンギリギリで装着していたのと、酔った時に駅のホームに落としたのも原因の一つかと思ってたんだけどね。
試しにAppleのサイトで「iPhone 5 スリープ/スリープ解除ボタン交換プログラム」なるものがあったのを思い出して、対象機種かを確かめてみた。
まんまと該当だったので、早速Apple Store 銀座へ予約。
ちょっと待ったけど、いつも通りに呼ばれるのを待って診断してもらったら、スリープボタンはやはりダメという事だったんだけど、バッテリーが膨らんでるらしくバッテリー交換が必要ですと説明された。
バッテリー交換=本体交換という事だったけど、購入から3年以内だとバッテリーの不具合のためか、無償交換ですから、安心してねってさ。
今まで使用していたiPhone5は背面に凹みがあったので、本体交換で小綺麗になったのでかなり嬉しかったね。
バッテリー交換が自分で出来ない機種だからこそのメンテサービスなんだろうけど、こういうのがユーザーとしては、嬉しいんじゃないだろうか。
アプリも設定も全部復元で元通りになり、WiFiの掴みも以前より良くなった感じもするし、めでたし、めでたしです。
これであと1年は戦える!
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