5月20日の手術は、9時10分過ぎに呼ばれ、終わったのは17時を回ったそうだ。
本人は酸素マスクまでの事しか記憶にない。
で、とても嫌な夢のような感じで、気道が確保出来ない感じで目が覚めた。
周囲で、僕を呼ぶ声が聞こえる。。
手術が終わったの?何だ、変な感じは?
直ぐに体がガクガク震えてきた。低体温で体が震えてるのだ。
誰もそんな事になるなんて教えてくれなかったぞ!
死にそうな位、寒い!
体を暖める掛け物を持ってくるけど、なかなか温まらない。いつまでも体が震える。本当にこれはシンドイ。
時間の経過もわからず、途中で熱くなり過ぎて汗ダクになり、着替えをして貰いバスタオル1枚だけとなる。が、暫くすると、それだけじゃ寒くなるから、布団にしてもらう。
なんだよ、もっと患者見てくれよ!と頭の中で言葉が浮かぶ。
そんなんで、一晩過ごして昼前には、自分の病室へ歩いて帰る。
頭フラフラするのにね、ここの病院は患者の為に歩かせるんだよね。
さ、これから水飲む練習と歩く練習です。
水はひと口飲んだら、エライ吐き気がして、顔が真っ青になり冷や汗が出たから、次はうがいからに。
歩くのは、無理してでも頑張らないと、腸閉塞になっちゃう可能性があるし。
まぁ大変だよね。
因みに、体から出てる管は、尿道、肛門、傷口、点滴、背中の痛み止め用。
スゲェね。。
0 件のコメント:
コメントを投稿