2007年8月8日水曜日

「日本以外全部沈没」優良たる日本国だからなの?なワケないね。。

なんでもビリー君(ビリーズ・ブートキャンプ)の売上本数が日本国内でミリオンだそうです。

ミリオンって事は100万セットという事ですよ。それも統計上の数字は、日本語訳付きの定価14000円位のヤツだけみたいです{/!!/}

実際日本国内で流通している本数はもっと多いのでしょうね。なにせ、インターネット等で日本語訳されてないモノが大量に売られてますもの。アキバの安売りのお店の店頭でも売ってましたしね。ま、僕もその中の一人ですが。。。{/パー/}

次には僕が購入した「ELITE」版が日本語訳付きで、発売になるらしいです。どの位売れるのか注目です{/目/}

そういえば、ビリー君のサイトには、新しい器具とDVDが掲載されていたような気がしたけど・・・

遅れてるゾ、日本は!{/大汗/}



唐突に話題が変りますが、先日の8月5日(日)にスカパー系のチャンネルで邦画を見ました。

「日本以外全部沈没」




原典:小松左京 原作:筒井康隆 監修:実相寺昭雄 監督・脚本:河崎実 キャスト:小橋賢児 柏原収史 松尾政寿 松尾貴史 デーブ・スペクター 筒井康隆 村野武範 藤岡弘・・・


(原典ってナニよ!、相変わらず筒井康隆は出演してるし、昔の「日本沈没」の映画とドラマの主役も出てるし、どこまでも人を喰ったような配役です{/嬉しい/})



丁度、F1ハンガリーGPと時間が重なっていたのですが、ついつい映画の方へいってしまいました。

むかーし、「日本沈没」が映画とドラマでやっていた事を話しながら、愛妻ちゃんとしばし映画鑑賞です。

内容は・・・「こりゃあ、太平洋戦争で負けた戦後日本の外交問題の鬱憤を一掃する内容じゃん!」みたい感じで、どうにもこうにもついていけなかったです{/悲しい/}配役はなかなか面白いんだけどね。

それと、主人公とその友人達の日常生活の変化を描きながら、話は進んでいくのだけど、この主人公がまたいけない{/拳パンチ/}

いろんな事をオーバー気味にワザと描いたのは、最後のシーンの為だったんだろうけどね。

個人的には微妙な感じです。

あっ、ビルとかが爆発して壊れる様はまさに「実相寺昭雄」です。ウルトラシリーズの音そのままですから。そこは笑えます{/嬉しい/}

安い製作費で作ったのではないかと思ってしまいました。
これって、「日本沈没」とセットで上映したわけじゃないんですよね。

今なら、2本立てでどこかの映画館で上映してもいいんじゃない?配給会社が違うからダメかな



ちなみに当日のF1ハンガリーGPは予選のゴタゴタで、マクラーレンチームが大変な事になってました。

結果だけしか見れなかったので、夜中の再放送を見てしまいました。

翌日仕事中眠かったのは言うまでもない!なんちって( ̄┰ ̄*)ゞ




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