さて、甲斐さんのライブのお話の続きです。う~ん、引っ張るねぇ。
アンコールの一回目の3曲。「甲斐バンド」時代のライブではおなじみの曲です。「漂泊者」はイントロがよく聴き取れなくて一瞬「ん??」って感じ。
次の「きんぽうげ」はもう大好きな曲だから楽しみにしてたし、やっぱりいいよねって一緒に歌ってしまった。ただね、ちょっとだけ、ホンの少しだけ戸惑いがあったのも事実なんです。
この曲はギターのリフがカッチリしてるのと、あまりにも「甲斐バンド」の曲というイメージがあり過ぎるせいか、リフの微妙なニュアンスの違いにちょっとだけ「あれ?」って感じになってしまうのです。(甲斐さんやツアーのメンバーの皆さん、生意気で申し訳ありません)
今回のツアーは「甲斐よしひろ」のソロツアーで「甲斐バンド」ではないから変化やアレンジは当然ありなんですけど、僕の中では、故大森信和さん(甲斐バンドのギターリストで、2004年7月5日他界)が弾いたリフが一番だというのが抜けないからかもしれないね、だってさ、「甲斐バンド」はリフのバンドだもん。
で、「HERO」は出た当初に比べて、よりロックによりカッコよくなったよね。
ふぅ、ここまで書くだけでも大変。力が入っちゃうね。
で、アンコールの2回目。「ノーベンバーレイン」は、このライブの為に予習した曲。「KAIFIVE」時代の曲だけど、甲斐さんのオフィシャルサイトの掲示板にあるとおり良い曲です。
最後の曲「GUTS」。これだけ、知らない曲だったんです。ライブの最後に持ってくる曲って、良い曲なはずなのに知らなかったばかりに、とても残念でした。本当に残念でならなかった。
「甲斐バンド」が解散して、最初のソロツアー以降は2004年11月迄、ライブはおろかCD1枚しか買ってなかったから、知らない曲もあるよね。知らない時間を埋めたり時計の針を戻す事は出来ないけど、今はまた自分の好きな場所に戻ってこられて、純粋にライブを楽しむ事が出来て、よかったと思う。
ライブ会場までの道程に迷う事を心配する姿、ライブ会場を確認してその傍にいたい姿、ライブが始まるまでの姿、ライブ中に手を挙げ拍手をし、大声で叫ぶ姿、愛妻ちゃんが僕のこんな姿を見ても、笑顔で居てくれてよかった{/複数ハート/}
また、行こうね。今度は万全な頃にね{/嬉しい/}
今晩は皆さんどんな記事書いているか寄って見ました
返信削除太陽の息子さん、ようこそ。
返信削除甲斐さんネタや家族ネタ等を書いてます。
またお時間がありましたらお寄り下さいませ。