最近、僕の右膝の具合があまりよくない。階段を昇ると最初は問題ないのだが、連続して昇ると段々と痛みが出てくる。膝に力が入らない感じになるのだ。元々右膝は弱く、運動不足が一番大きい原因だと思う{/大汗/}
メタボ対策にとエスカレーターを使わずに階段を使うようにしていたのだが、困ったものだ{/まいった/}
という訳で、今日は膝というテーマから僕の尊敬する元サッカー選手の話をしようと思う。
その選手の名前は、ロベルト・バッジョ(Roberto Baggio)。
イタリアの選手で、ワールドカップ3大会(1990年イタリア大会、1994年アメリカ大会、1998年フランス大会)に出場して、得点をあげている。1993年にはFIFA年間最優秀選手、欧州年間最優秀選手(バロンドール)を受賞している。
輝かしい記録はあるけど、ロビー(愛称)の素晴らしい事は、膝の怪我を何度しても、決して諦めず「努力」を惜しまなかった事です。それに決して挫けなかった事。イタリア代表ユニフォームを着てワールドカップに出場する事を夢見て、何度も何度も怪我から這い上がってきたんです。ロビーの怪我はざっと上げると、右膝十字靭帯の断裂、右膝半月版損傷、左膝靭帯損傷等。右膝はボロボロで膝を入念にマッサージしなくてはならない状態だったと言われてます。
サッカー選手としては致命的な怪我をしながらも、「イタリアの至宝」、「ファンタジスタ」と呼ばれる才能とテクニックと閃きで数々のゴールやアシストを生み出した事は、本当に凄いと思う。
もう引退してしまったけど、最後にプレーしたチーム(BRESCIA)では、背番号「10」は永久欠番だそうです。クラブショップでは、未だに「10」には「Baggio」と入ってるレプリカユニフォームが売っているそうです。
引退前に対スペイン戦(親善試合)でイタリア代表に呼ばれた試合はしっかり見ました。後半はキャプテンマークも着けて、もちろん背番号「10」です。途中交代になったけど、スタジアムの拍手が鳴り止まなず、試合が長い間中断したのを覚えてます。
やっぱり夢を持つ事、その夢に向かう努力とか、今の時代には不釣合いなのかもしれないけど、そんな姿ってカッコいいよね{/グー/}
僕には才能も閃きもないけど、人生も半分来ちゃったけど、夢を持っていたいと思う。小さな夢かもしれないけどね、何か夢を持って生きていきたいね。それと少しだけ夢に向かって努力してみようと思う。
だって枯れるには、まだ早過ぎるよね{/!!/}
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