4月15日(月)に、2月と3月にやった検査の結果を聞きに、病院へ行ってきました。
前回の問診時、次の検査結果で問題が見つからなければ、手術後5年経過ということで、一旦は経過を見るのも終わりで良いという感じだったのでね。
3月の大腸内視鏡検査は担当医だったので、検査しながら会話も出来たし、問題無いこともその場で言ってもらえたので安心出来たけど、2月のCT検査は検査技師がやるので、画像を確認するまでは不安です。
そんなわけで、普段とはちょっと違う気持ちで臨んだ問診。
結果は、しっかり画像もチェックしていただき、無事に経過観察終了となりました。
もちろん、血液検査の腫瘍マーカー値も正常値。
少しだけ、感謝を述べてきました。
幹部が肛門に近いので、安全のため一度人工肛門にして半年とか経ってから再度肛門に戻すという説明をしてもらったけど、断って肛門温存してもらったこと。
これは、1割くらい吻合がうまくないことがあるらしいと。そのため安全にということです。
それから、退院前の説明で、ステージ3aだと、標準治療は補助療法を行うってことになってるんだけど、副作用が自分には受け入れられない旨を話して回避してもらったこととか、まぁワガママな患者で申し訳なかった点をね。
僕なりに入院中は同じ外科病棟でも有名なくらいに歩いてし、退院後も発酵食品が良いらしいとぬか漬けやったみたり、重曹飲んだりして、ちぃっとは努力したんだよ。
ぬか床はダメにしちゃったし、重曹も不味くてしばらくして止めちゃったけど。。
でもね、5年前?チビちゃんの卒園間近で発覚して、卒園式のあと急いで今の病院へ紹介状と画像持って行き、その後はずっと検査と5月の手術と、大事なときにこんなんなっちゃってさ、愛妻ちゃんのダメージは大きかったと思うよ。
手術の時、チビちゃんは一人で待ってて心細かったろうし。
母親が直腸癌だったから嫌な感じだったけど、排便の問題を除けばほぼ大丈夫。
これからも無茶はするだろうけど、ちょっとだけ長生きさせてもらうよ。
これからも、よろしくな、
経過報告、終わり!
そうそう、お祝いのお酒は、もちろん好きなコレです。
ちょっと減ってるけどね。

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