2019年3月23日土曜日

けいかほうこく さいしゅうかいてまえ

経過報告もすっかりサボってましたね。
最初は、2014年5月17日だったようです。
あれから丸5年が過ぎ、その間 再発も転移もなく無事に過ごして来れました。
単に僕の生命力の強さの賜物だね。なんて傲慢なことは言わないよ。
主治医で手術を担当してくれた外科医が、ちゃんと癌細胞を取り切ってくれたからだと思う。
それに突散らかさなかったのも大きいんでしょう。
癌のある部位が直腸で肛門に近いため、最初の診断だと肛門温存は難しいし、吻合部分から再発する可能性もあるみたいた事言ってたような。
で、一度ストーマにして落ち着いたら、肛門復活というやり方もあると。
最初の主治医はそこの病院でも結構な上の方だったようで、とても頭の切れる感じの医師だったなぁ。
まぁ、それを無理にお願いして肛門温存で対応してもらい、退院前の今後の治療法も補助的に抗癌剤を投与するのが標準治療だと言われたけど、そこも抗癌剤は「いたしません!」と頑な断ったりと、迷惑な患者だったと思う。

なんやかんやでここまで来て、2月に血液検査(腫瘍マーカー)とCT検査をやり、3月に大腸内視鏡検査をやってきた。
大腸内視鏡検査は主治医が担当で、しっかりと診てもらい問題無いと言ってもらえた。
4月に血液検査とCT検査の結果を確認と主治医との問診で今後がわかるけど、前回の問診で検査結果で問題が無ければ、5年経過してるので、寛解になるみたいことを言ってたから、楽しみです。

普通の人よりリスクは高いのかもしれないけど、少しだけ気が休まると思う。
排便はダメだけどね。

次の経過報告が最終回だといいね。

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