2011年3月17日木曜日

no more Fukushima!

未だに原発を立てたい、海外に売りたいという欲の皮が突っ張った方がいるようだ。



日本経団連の米倉弘昌会長は16日、東京都内で記者団に対し、福島第1原発の事故について「千年に1度の津波に耐えているのは素晴らしいこと。原子力行政はもっと胸を張るべきだ」と述べ、国と東京電力を擁護した。

日本商工会議所の岡村正会頭は同日開かれた定例会見で「放射能の放出は、国民が最も不安を抱く。正確かつ迅速な情報提供を望む」と要望。その上で「原発の建設基準を向上させるしかない。見直しの期間だけ、(建設が)延伸されることは当然起こりうる」と述べ、今後もエネルギー供給の一定割合は原発に依存せざるを得ないとの認識。



http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/278915.html



米倉には是非、天皇陛下閣下へ進言して頂きたい。

我が国の原発は素晴らしい。是非、陛下のお隣へ建設させて下さい。

これからは、電気をいくらでもお使い下さい。ってさ。



米倉のじじぃ、本当に安全で素晴らしいと思うなら、これくらいは楽勝で言えるよな。

これくらい言えないと、今回の事故で日本の原発の安全神話が瓦解して、海外から冷ややかな眼差しで注視してるハズ。

インパクトのあるメッセージを発信するなら、これ以上の適任者はいないでしょ。



それから、ネットで今日あたりから流れてるお話。

トリウム原発(トリウム溶融塩炉とかって言うらしい)ならなんて話。

詳しくはわからないし、どれだけ安全なのか、どれだけ危険なのかはわかりません。



でもね、何故そんなに原発に拘るの?

意味が分からないよ、僕には。


0 件のコメント:

コメントを投稿