2009年12月23日水曜日

Happy Birthday = Happy Holiday

批判を恐れずに言うと、僕は天皇制に意義を唱える人間だ。



今日は一部の人達には大変重要な日、そう、天皇誕生日という祝日だ。



皇居前では、声高々に「天皇陛下万歳!」と日の丸を振る方々で溢れかえるのだろう。中には涙する人や、正座して頭を垂れる人もいるのだろう。



人にはそれぞれ主義主張があるから、それは構わない。



僕は、天皇って大昔に権力闘争に勝ち抜き、ある地域を治めていた人物が発祥で、それ以降は唯ひたすらに権力の象徴として、利用されてきただけの哀れな一族だと考えている。

全部は調べきれないけど、例えば、鎌倉時代から室町時代に移る時、江戸幕府から明治へ移る時などは、天皇を利用し倒すべき敵を「朝敵」としてみたりね。

神格化も正にそれそのものでしょう。



そして今は、憲法で定める「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」だそうである。

なんのこっちゃ、さっぱりわかりません。



今も、ちょうど小沢一郎と宮内庁や天皇陛下万歳グループ達との間で、いろいろあるようだけど、結局は政治的に利用されやすい立場にあり、国事には決定権を有しない『お飾り』な存在。



必要性を全く感じないし、「陛下」、「~様」、「~さま」等と、敬う神経も持ち合わせない。



「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」by 福沢諭吉

生まれながらに身分が決まるわけではなく、努力した分だけ優位な地位になれるんだよってことなんだけどね。

(全文読んでないから、天皇について記述があるのかどうだか知らないので、申し訳ございませんが。)



有難がってる方々には申し訳ないけど、こんな風に考えている。



天皇に会う機会があれば、聞いてみたい。

絶対に無いんだろうけどさ。



「アナタは、何故、天皇なのですか?」




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