2009年7月19日日曜日

緊急雇用対策の罠

一昨日、ガンダムを見た日に、我が家の固定電話に同じ番号で着信が3度もあった。

我が家の固定電話への着信は全て、愛妻ちゃんの携帯電話に履歴が飛ぶように設定してあるから、不在でも解るようになっている。

で、さすがに3度も同じ電話番号だから気になって、ガンダムを見て東京テレポート駅に向かう途中で、電話してみたらなんと「市役所」からでした。



愛妻ちゃんが市役所の臨時職員に応募してて、空きが出来るから仕事してねって事だったんですね。

で、ここで「?」となったのだけど、僕も仕事が見つからず、「市」で行っている「緊急雇用対策の臨時職員」に応募して書類も受理されてかなり時間が経っているにもかかわらず、未だに連絡がない!と言う事。


愛妻ちゃんは最近の応募なのだが、産休の方がいるとの事で直ぐに話が来て、「緊急雇用対策」と銘打った僕の方は梨の礫って…どういう事??



そもそも、この「緊急雇用対策」って、時給が830円で一日6時間しか働けず、そんでもって、社会保険取られて手取りはメチャクチャ安い上に、一応公務員扱いだからアルバイト禁止。

家族持ちが本当に食べていけるとでも思ってるのか、お役人様に尋ねたいわな。



緊急経済対策だって、企業ばかり太るような予算組みで、雇用は企業が潤えば自然と回復するだろうって事だし、緊急雇用対策はこの様ぢゃ、庶民は浮かばれんよ、まったく!

緊急雇用対策を一生懸命やって、庶民が普通に暮らせてお金を使えるからこそ、お金が流通するんぢゃないの?

それで、経済が活性化するんぢゃないの?

人が安心して暮らしていけるようにするのは、生存権を明記している日本国憲法を見れば明かなんだよね。
正に国の義務の筈。



やっぱり、官僚と大企業にしか目を向けない自由民主党ぢゃダメって事ですな。

民主党も相当怪しいけど、相対論からするとまだマシって事だな!



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