世の中が黄金週間の真っ最中というのに、僕は昨日と今日とお仕事でございました。
明日から本番稼働するので、仕方ないっちゃあ、仕方ないんだけどね。
と、そんなお仕事に忙殺されている間に、憲法記念日が通り過ぎてしまいました。
この国というか、大多数の国民にとっては、憲法なんて関係無いって感じなんでしょうね。
いろんな意見があり、護憲派や改憲派等がこの時期に会合をしていますが、この国は教育が悪いから全然憲法の意味を学んでないまま学校を卒業してしまうため、段々と遠い話となってしまっているのが現実ではないでしょうか。
戦争を経験していない国民が、戦争経験者より遥かに多いのはとても素晴らしい事なのですが、何かおかしい状態になっているような気がします。
これも、衆愚政策の賜物なのでしょう。
憲法や政治のような面倒な事は専門家に任せっきりで、自分で考えようとしない、様々な出来事を自分で想像出来ないアホンダラばかりが増えていると思います。
まぁ、僕もそんなアホンダラのひとりですけどね。
imagine
他人の痛みや悲しみを想像するって大事だと思います。
ネットをウロウロしてたら、こんなページを見つけました。
戦争のつくりかた
僕は少しずつ軍靴の足音が近づいているような気がしています。
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