知らない間に日本のプロ野球が開幕していた。
子供の頃は、それはもう野球少年で、明けても暮れても野球ばかりで、
時代としても、東京読売ジャイアンツが『V9』を達成している頃だったと思う。
子供の頃に住んでいた地域の区立体育館に、長嶋選手が来たりしたのを見に行ったような気もする。
いつから見なくなったんだろう?
暫く見ない時期があって、2度目の長嶋監督の時には、長嶋監督を見るのが楽しくて久し振りにテレビで見ていたっけ。
でもさ、監督にスポットライトが当たっちゃダメだよね。
それだけ、選手に魅力が無くなったって事なのかもしれないね。
今はもう、全然知らない選手ばかりだろうな。
あと大きな理由、それは、私設応援団がキライって事。
これは、結構大きな理由だな。
今の野球場って、子供の頃、近所のオジサンに連れて行ってもらった、後楽園スタヂアムとは違う場所になっちゃったよ。
あの太鼓やラッパやメガホンや風船、それと皆で応援する声や動作は、僕にはうるさ過ぎ、うざ過ぎるのだ。
学生野球や社会人野球を見てる訳じゃないしね。
アメリカのメジャーリーグを見る方が、気分がいいと思うのは僕だけじゃないと思うけどなぁ。
鳴り物の音無しで、純粋に1球1打の音や審判の声を聞けるような野球場には、戻せないのかねぇ?
まぁ、球団としては、あれがいなくなると益々観客が減ってしまい、興業として成立し難くなるからムリなんだろうかね。
野球にしても、サッカーにしても、私設応援団が幅を効かせている競技は、その場に行って観戦しようとは思わないな。
捻くれ者なのかねぇ、僕ってば{/波線/}
日本人なら、日本人らしく、集団で応援するのが、あたり前って事なのかねぇ…
それにしても、うざいぜ、あれは{/むかっ/}
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