なんというか、またも凄惨な事件が起きました。
未青年の男子が、電車のホームで人を突き飛ばし、その相手は死亡した。
全く見ず知らずの相手を、ですか…
報道でいろいろと言われている事を思うと、新年度に3年生になる我が家の高校生の息子の事を考えてしまう。
息子は、成績も学校では優秀な方だ。性格は真面目で、親や学校の言う事をきちんと聞こうとするような息子だ。
小学校の頃にはイジメに遭い、僕も毎年のように学校に呼び出されたり、連絡が来たりしていたような息子だ。
中学でも、多少のトラブルがあり、仕事中に学校から連絡が来たりしていた。
なんとなく、事件を起こした子と息子がダブってしまう。
なんだか、とてもやりきれない気分だ。
子を持つ親ってぇのは、昔も今もこんなものなのかねぇ…
まぁ僕にあまり似てないらしいけど、高校を無事に卒業する事が出来たら、それは凄い事なんだよ。
父親である僕には、それが出来なかったからね。そんなのは似なくていい部分だし。
息子が、自分で道を見つけ、自分の足で、力で歩んでいってくれたら、それで十分かなぁ。
誰しも思う事なんだろうけど…
多少のトラブルは仕方ないけど、自暴自棄になったり、自分の未来に絶望してしまわないように、それだけを祈る。
今回はちょっとだけ、普通の親の真似をしてみました。
こういうのって、ちゃんと息子に語らないといけないんだろうね。
でもさ、このブログは「新婚パパのひとり言」だからね、あくまでも「ひとり言」なのだよ。
なんちゃって、ね。
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