2007年11月25日日曜日

ひと月遅れですが…

F1の最終戦であるブラジルGPが終って、早ひと月経ちました。

至上稀にみる三つ巴のチャンピオン争いを制したのは、フェラーリのキミ・ライコネン{/嬉しい/}

ようやくって感じでしたね。マクラーレンチームが、ブラジルGPでの燃料温度を問題として国際控訴裁判所に訴えを起こした事の決着が11月16日につき、ライコネンのチャンピオンが確定。




今年は、フェラーリとマクラーレンの2チームの争いがとても激しく、車の特徴からサーキット毎に得意、不得意がハッキリしていて、見る方にとっては予想し易かったりでしたが、逆に取りこぼしが出来ないという点で、見逃せないレースが続いたという感じがしました。

ただ、ステップニー・ゲート(フェラーリのエンジニアによるスパイ事件)や、アロンソとマクラーレンとの確執とか、サーキット外でのダーティな事があったり、最終戦でのマクラーレンチームの悪あがきで、後味の悪い感じがしていたのも事実でしょう。

それが、ようやくサーキットで勝敗がついたままの形で、一年を終了する事になり、ファンとしても良かったなぁと素直に思います。{/OK/}



さて11月に入り既に、来年のためのテストが始まってますが、そこでビックリなのは、フェラーリのテストで、ミハエル・シューマッハがハンドルを握り2日間担当して、相変わらずの速さを見せつけたという事{/!!/}




来年も今年以上の激しい戦いを見たいと思うし、ホンダがロス・ブラウンの加入でどこまで建て直してくるのか、非常に興味のあるところです。

そうそう、アロンソがどこのチームで走るのかも今の時点では決まってないので、今後の動向が気になるところですね。

なんにしても、来年はドライバーズ・エイドが減るので、ドライバー勝負になりそうで楽しみ倍増ですね{/グッド/}



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