ちょっとだけ仕事がハードになってしまい、帰宅するとグースカ寝てしまうような日々を過ごしておりました{/まいった/}
さて、今回は「テロ特別措置法」に変る新法が今国会で審議されるという、絶妙のタイミングに併せたかのような映画のお話です。
10月13日(土)に浦和に新しく出来たパルコの6階にあるユナイテッドシネマに、愛妻ちゃんと行ってきたんだよね。
ちょっと見たい映画があったからさ。
「よ!大統領」ならぬ「大統領暗殺」

内容はあんまり知らないで、単純に政治色が強い映画かなって思って見に行ったんですが、「うーん…何が言いたいんだろう?」っていうのが正直な感想でした。
映画の中では、「華氏911」(マイケル・ムーア監督作品)と同じような台詞は出てくるのだけど、あそこまでは辛辣な批判が込められてるようには、取れないんだよね。
まぁ、それなりには社会派の映画だったんだけどね。
同じ場所で「キングダム/見えざる敵」も上映してたんだけど、こっちは、コテコテのテロと戦うぞぉーって感じなのかな。
題材にしやすいんだろうけど、時期的に非常に政治色が強い感じがして、見る人の感性というか感情にどんな風に影響を与えるのだろうと、思ったりもしますね。
偶々、二つの映画の上映がこの時期だったのだけど、僕は「大統領暗殺」の方で良かったかなと思ってる。
如何に、国策というか国益に適ったものをでっち上げるかという事、国が威信を掛けて行う行為というのが、自分達に都合の良いように進められているという事がなんとなくわかったような気がしたからかな{/!?/}
そう言えば、自民党の中谷氏は、インド洋で日本がタダでガソリンスタンドをやってる事に対して「反対するのはテロリストしかいない」と言い放ったそうだ。
こいつ(自民党の中谷ね)バカじゃないの?反対してる日本人だって少なからずいるだろうにさ{/!!/}
日本人もテロリストらしいよ、こいつに言わせるとさ{/むかっ/}
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